☆Gospel & Session(2019/07/14)

たくさんお集まりくださりありがとうございました!
ゴスペルのクラス(担当: Larry Ransome 先生 & 大久保和慧先生)では、ハーモニーを学びました。 来年のイベントに向け、ただ今、メンバー募集中! ぜひ!

Thank you all for coming! The next event will take place on Sunday, August the 11th. Please mark you calendar!

We practiced “unison” and “harmony” in Gospel class.

☆日本人: そのユニークさの源泉

Facebookのおかげで、米国留学時代に、さまざまなトピックで話し合った友人達と、今もつながっています。卒業後、企業戦士になった人もいれば、心理学、物理学、社会学などの分野で大学に残り、教授になった友人達も… 何か疑問を投げかけると、必ず、何か解答がありとても楽しいです。良い本との出会いも… 今回は、社会を科学的に分析することについて、熱い議論が…(^^) と、言うわけで、”日本人: ユニークさの源泉”を、読もうと思います。(^^)
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☆ドロシー•バトラーさんの事…

ドロシー•バトラー(Dorothy Butler)さんの事…
先日、神奈川県で通訳職として勤務していた頃のアルバムを見ていたら、クジュラの奇跡”(この本から絵本の読み聞かせの大切さを学びました!)で有名な故ドロシー•バトラーさんの写真を見つけました。絵本の普及に尽力され、ニュージーランドでは幼児教育関連のテレビ番組などにレギャラーで出演されるなど、とても有名な方でした。ドロシーさんが、神奈川県の国際児童絵画ビエンナーレ展の審査員として横浜に招聘された時に通訳をさせていただきました。お会いしてみると、ご本人は、八人のお子さんを持つ肝っ玉かあさん。そのあたたかくて、優しいお人柄にたちまち魅了され、大ファンになりました。ビエンナーレ展の神奈川県側からの審査員は、今は亡き高山辰雄氏、平山郁夫氏、堀文子女史などそうそうたるメンバーでした。高山辰雄先生が、ドロシーさんの慈善活動に大変興味を抱かれ、ランチの時間を設けさせていただきました。高山先生の高潔なお人柄にとても感動しました。 後日、高山先生からお手紙と絵画集が届き、大変、恐縮した事が思い出されます。 ドロシーさんが帰国されてから、絵画展で大賞を受賞した女の子が副賞でニュージーランドに送られる事になり… とてもワンパクな女の子だったので、県の担当官が受け入れ側の皆さんにご迷惑をおかけすのではないかと心配され、ドロシーさんに事前に状況を説明をしておいた方がいいという事で、電話をする事になりました。おそる、おそる、すごくワンパクで大変な事を説明すると、ただ、一言、”Wonderful!!” (笑)
当時、子育てに悩んだ時はいつもドロシーさんの優しい笑顔を思いだしていたような… 本当に素晴らしい方でした。
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