カテゴリー別アーカイブ: 英語で一日一言

☆Twitter

Twitterで、”ひねこ”という名で、たま〜につぶやいています。 ひさ〜しぶりに、アカウントのチェックをしていたら、イーロンマスクから返信が入っていてビックリしました!Twitter以外の事で忙しくて気づきませんでした(^^)
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☆Japanese Imperial Succession Debate

“女性天皇を認めるべきか…”の議論は、どうなったんだろう。 英国は、女王が統治した時代(エリザベスI世、ビクトリア女王、エリザベスII世)に, いちだんと栄えたように思うのですが…
I wonder what happened to the “imperial succession debate” in Japan? Britain seems to have flourished under the reigns of queens.

https://en.wikipedia.org/wiki/Japanese_imperial_succession_debate.

https://en.wikipedia.org/wiki/Japanese_imperial_succession_debate
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☆NY通信 ”Ultra-MAGA Republican”

NY通信 最新号が届きました!
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各位、
エリザベス女王の死去から、米国のメディアは女王の人生、業績、国民感情そして国葬に関する報道で持ちきりです。英国そしてその王室が世界にもつ影響力を改めて実感しました。 
「米語Watch」をお送りします。読んでいただいてありがとうございます。いつでも、楽しいメッセージをお寄せください。
 
-米語Watch(朝日Weeklyおよび週刊NY生活紙に連載中)
Ultra-MAGA Republican(超MAGA共和党員)

11月の中間選挙が近づく中、バイデン大統領が共和党のトランプ支持層をUltra-MAGA Republican(超MAGA共和党員)と呼んだことが波紋を広げています。MAGAとはトランプ氏の標語Make America Great Againの略です。

 大統領選挙結果を受け入れず、連邦議会を襲ったトランプ氏支援者を、バイデン氏は民主主義を否定するものと断罪します。 加えて、政策面でも合理的な銃規制にも人工中絶にも反対する彼らの主張は、アメリカの大多数の意見ではないと強く非難しています。バイデン氏はトランプ支持層につき、Semi-fascism(準ファシズム)という言葉さえ使い、メディアを驚かせました。

 バイデン氏はこれまで国の統合という観点から、トランプ支持者に対しても慎重な言葉遣いで対応していただけに、Ultra-MAGA Republicanという言葉を使った攻撃は、選挙戦略の計算された転換だと思われます。

 これらのバイデン氏の発言に対して、トランプ氏は「彼こそ国家の敵だ」と逆襲し、共和党議員たちも、対話を拒否して国の分断を図るものとして、反発しています。中間選挙に向かって、両党の間でこれから繰り広げられる応酬を考えると、アメリカ分断の暗部を見る思いがします。
(旦 英夫 ニューヨーク州弁護士)

☆NY通信 “Quiet Quitting”

NY通信、最新号が届きました。

BEIGO Watch [234] Quiet Quitting 米語 Watch [234] : Quiet Quitting      各位、  早くも9月です。ニューヨークには爽やかな涼風が戻ってきました。  「米語Watch」をお送りします。読んでいただいてありがとうございます。いつでも、楽しいメッセージをお寄せください。、(日本在住の皆さまへのお知らせ)  日本時間9月5日(月)、NHKの朝のラジオ・ニュース番組 「マイあさ!」 のワールドアイのコーナー で、ニューヨークから米語Watchをベースとするお話をします。ご興味があればお聞きください。田中孝宜 キャスターとの対談で、午前8時6分ごろからです。  
米語Watch(朝日Weeklyおよび週刊NY生活紙に連載中)- Quiet Quitting 頑張らない働き方  今アメリカの若者の間で急激にバズっている言葉がQuiet Quitting。文字通り「静かに(仕事を)辞める」ことかと思うと、さにあらず、仕事はそこそこにして給料分以上は頑張らないという意味です。残業はお断り、仕事中に時間ができたらスマホを楽しくチェックし、週末の私的な時間に仕事のメールを見るなど考えられない・・・などなど。  コロナ禍のリモート勤務など、仕事とプライベートとの関係が見直され、 多くの若者が仕事を頑張りすぎることに疑問を感じているようです。その為、TikTok などのソーシャル・メディアでは、Quiet Quittingをめぐる話題が若者の心を掴んでいるのです。  もちろんアメリカでも、伝統的な価値観を有する年上の人々や会社の上司からは、Quiet Quittingなどとんでもないという批判がなされています。当然のように、彼らの口からは、仕事にはベストを尽くせ、そうして信頼を勝ち得なさい、それが充実した人生を送ることにつながるという激励と叱咤の声が、聞こえてきます。でも、若者たちの反応は冷ややかだとか・・・  このコラムで以前取り上げたGreat Resignationは、コロナ禍で新しい機会を求めて職を去る若者の「大辞職」現象でした。アメリカの雇用主は、それに加えてQuiet Quittingにも対応しなくてはなりません・・・日本ではどうでしょうか? (旦 英夫 ニューヨーク州弁護士)

☆I must have done…

Sound of Music の”Something Good”という歌が大好きです。 “辛い過去もたくさんあったけど、今、こうしてあなたに出逢えたのは、おそらく、どこかで、何か、いい事をしたからに違いない…”(I must have done something good)と、思えるのがいいな〜  いつも、辛い事ばかりで、過去にきっと何か悪いことをしたのかな〜(I must have done something bad)と、ひねくれてくれてしまいそうな時に、この歌を聴きたくなります。中学生のクラスで”I must have ..”を、教えながら、ふと、この歌を思い出しました。

Perhaps I had a wicked childhood
Perhaps I had a miserable youth
But somewhere in my wicked, miserable past
there must have been a moment of truth
For here you are, standing there, loving me
whether or not you should
So somewhere in my youth or childhood
I must have done something good
Nothing comes from nothing
Nothing ever could
So somewhere in my youth or childhood
I must have done something good
For here you are standing there, loving me
Whether or not you should
So somewhere in my youth or childhood
I must have done something good
Nothing comes from nothing
Nothing ever could
So somewhere in my youth
Or childhood
I must have done something
Something good

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https://youtu.be/eITiP7tTDrs

☆NY通信 Great Replacement

NY 通信、最新号が届きました!

各位、  アメリカ人の友人とマンハッタンの「大戸屋」でランチをしました。昔、サラリーマン時代に大阪で食べたカツ丼と同じ味がして、とても嬉しく懐かしく思いました。アメリカで美味しい日本食が食べられるのはありがたいことです。   「米語Watch」をお送りします。読んでいただいてありがとうございます。いつでも、楽しいメッセージをお寄せください。

Great Replacement Theory 大「置き換え」論  ニューヨーク州の北部バファロー市のスーパーマーケットで、若い白人による銃撃で黒人10人が死亡するというヘイト・クライム(Hate Crime)が発生しました。多くのメディアは、この事件の背景に、Great Replacement Theoryがあると報じ、この言葉が米社会の安定を揺るがす陰謀論として急浮上してきました。  Great Replacement Theoryとは、元々はヨーロッパで生まれた過激思想で、白人層がユダヤ系、イスラム教徒そして有色人種にReplace (置き換え)され、 伝統的なキリスト教的白人中心文化が危うくなるというものです。米国では2040年代半ばに、白人が少数派になると予測されており、それを憂える白人至上主義者(White Supremacist)の間で、この人種差別的な論調が拡散していると言われます。  ニューヨーク州のシューマー上院議員は、右派を代表するFox Newsに、番組でのGreat Replacement Theoryの喧伝が米国の暴力事件を煽っているとして、報道姿勢を改めるよう強く抗議しました。民主主義、人権そして多様性という価値観で世界をリードすべき米国が、差別的で危険なGreat Replacement Theoryを乗り越えられますように・・・心からそう祈ります。  (旦 英夫 ニューヨーク州弁護士)

☆Alternative Energy

Alternative energy(代替エネルギー)
先日、フランス語のクラスで、代替エネルギーのトピックで盛り上がりました。高校生の英検クラスでよく取り扱っているトピックなので、どの言語でも同じような事をしているんだな〜と、ふと、思いました(^^) Facebook で数年前の(英検クラスプロモーションの)ビデオがアップされ…
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☆つぶやき

EV市場は、テスラが華麗なスタートを切りましたが、今後は、長年にわたり、自動車開発に命をかけてきた(長年の実績を有する)本流企業が巻き返すような気がします。 (CEOが、Twitterのお買い物などでお忙しいうちに..) と、Twitterでつぶやきました(^^)

I tweeted on Twitter “Although Tesla made a stunning debut in the EV market, I think, the future of the auto industry will eventually be led by major manufacturers with a long history of automobile production and development, not a company whose CEO has been busy buying Twitter.”(^^)

☆コミットメント “Commitment”

コミットメント
日米首脳会談で, “コミットメント”と、いう言葉が飛び交っていました。岸田首相は、来年のG7サミットについて”広島ほど平和へのコミットメントを示すのにふさわしい場所はない…”と、述べ、バイデン大統領は、中国が台湾に侵攻した場合に米国が軍事的に関与するかどうかを問われると、”それが、我々のコミットメントだ。”と答えていました。各紙どう取り扱っているのか… (CNNでは、どこまでのコミットメントか曖昧(ambiguous)だ、と、盛り上がっていました。) そう思えば、貿易摩擦などを取り扱った構造協議”Structural Initiative”の会議で、先輩通訳から、”パートナーシップ”や”コミットメント”は、無理に訳さないでいいと、言われた事を思い出しました。
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☆NY通信 Pro choice, Pro-life

最新号が届きました!
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BEIGO Watch [227] Pro-choice, Pro-life 米語 Watch [227] : Pro-choice, Pro-life  
各位、  初夏の風に誘われて、近くの砂浜へジョギングに行ったら、埠頭から釣り人が糸を垂れていました。ヒラメやスズキを狙っているのです。Any luck? と聞いたら、Not yet! と返ってきました。私も近いうちに釣り竿を準備します。 「米語Watch」をお送りします。読んでいただいてありがとうございます。いつでも、楽しいメッセージをお寄せください。-米語Watch(朝日Weeklyおよび週刊NY生活紙に連載中)-

Pro-choice, Pro-life 妊娠中絶、容認派・反対派  人工妊娠中絶(Abortion)に関する米最高裁の意見書草稿が外部に漏れ、米社会に大きな衝撃を与えています。アリト判事が、最高裁の多数を占める保守派を代表して、約50年前に妊娠中絶を連邦憲法上の女性の権利だと認定した、Roe対Wade判例を覆す見解を示しているのです。  妊娠中絶を認める側はPro-choice、反対する側はPro-lifeと呼ばれます。 Proは賛意を意味し、Pro-choiceは、中絶するかどうかの選択権(Choice)を女性自身が持つという立場。最新の調査ではアメリカ国民の60%以上が一定の条件のもとに支持しています。一方、Pro-lifeは、受精の時からLife (人命)は始まり、ゆえに原則として中絶手術は許さないという立場で、カトリック教会の教えに沿うものです。  漏れた意見書が示す通り、人工中絶が憲法上の権利ではないと最高裁が決定した場合、中絶をどう扱うかは50州各自に委ねられることになります。 ニューヨーク・タイムズ紙は、最大28州で人工中絶が禁止または極端に制限されると予想しています。  前代未聞の最高裁草稿の漏洩、この中身にPro-life側は歓喜しましたが、Pro-choice側は連日、各地で集会を開き抗議の意を示しています。中絶に関する両陣営の深い対立は、すでに大きく分断された米政治を、ますますの対立と混迷に押しやることでしょう。 (旦 英夫 ニューヨーク州弁護士)