カテゴリー別アーカイブ: 英会話スクールの日々

☆歴史小説

先日、生徒さんとお話ししていたら、以前、ポーランドのアウシュビッツに行かれた時に、心に刻まれた思いを話してくださいました….. (現地では、日本人の訪問者が少なくて残念だと言われたそうです。 ) 偶然にも、今、南米アルゼンチンに潜んでいたナチスの医師、メンゲレの逃亡小説(フィクションにしてノンフィクション)を読んでいて、思わず、忌まわしきメンゲレの話しになりました。 アウシュビッツ…忘れてはならない事実。 オススメの一冊です。 いつも、なぜか、海外、逃亡、南米、ヨーロッパ、などの小説を手にとってしまいます。(>_<) それぞれの国の文化、生活、音楽などが聞こえてくるようです... 今回は、ブエノスアイレスに行ったような気持ちになっています。文字による描写が好きなのかもしれません。
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☆Super Bowl

Super Bowlは、米国で視聴率が一番高く、CMの放映料も30秒で約5億円とのこと。Super Bowlのコマーシャルを見ると、世界の有力企業がわかると言われています。今年は、日本の企業はありませんでした。Toyotaの文字だけチラッと。車は、Audi, Mercedes、にHundai.. 以前は、Sonyなど、日本の企業が連ねていたのですが…

☆You were made to love..

International mass@Kobe Catholic Church

教会にドラムが入っていてびっくり。ゴスペルとは違った聖歌隊のコーラスを楽しむ事ができました。(^^)

今日のReadingは、コリント人の手紙 第13章。心に響きました。

“たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、愛がなければ、私は騒がしいどら、 やかましいシンバル。たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい。全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、わたしに何の益もない。
 愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。
 愛は決して滅びない。預言は廃れ、異言はやみ、知識は廃れよう、わたしたちの知識は一部分、預言も一部分だから。完全なものが来たときには、部分的なものは廃れよう。………..それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。”

フランス人の神父様が、人は愛されるためではなく人を愛するために生まれたというお話が心残りました。 You were made to love… と、聞きながら、使役動詞make(〜させるという意味で使われる場合)や知覚動詞はto不定詞ではなく原形不定詞を伴いますが、受け身になるとtoが入ります。 She made him wait.→He was made to wait. She saw him enter the room→He was seen to enter the room. 中高生の英検文法のクラスで確認してみようっと!…..気付きの多いおはなしでした(笑) ミサ後、お仕事でよくご一緒するアイルランド人の先生に偶然お会いでき、お話することができました。とても楽しかったです!

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☆英語でゴスペルを歌おう! 担当: Larry先生

次回(2/10 日曜日 12:30-14:00)は、”My God”を歌います。

(4:22から、始まります)

どなたでもお気軽に参加できます!.
この機会にJETS Academyを見学したい方も、ぜひ、お出かけくださいませ!
ピアノ/解説は、関西のゴスペル界を代表する大久保和慧先生が担当してくださいます。

☆よろしくお願いします!

“がんばります”に続き、挨拶がわりにもなっている”よろしくお願いします”と、いうフレーズ。通訳/翻訳では無視すること多しなのですが、ビジネスレターなどでは、”I look forward to working with you, “ “Your continued cooperation/support will be greatly appreciated”などを使って、しのいでいます。と、いうわけで、調べてみたところ、なるほど〜と思える見解が… 興味深いですね。:

“日本文化はいわゆる「ハイコンテクスト」な文化で、日本語は相手に「察する」ことを要求する言語です。「よろしくお願いします」だけで、「メールを送ってください」「この仕事を終わらせてください」「ご指導いただきたいです」など、いろいろなメッセージを場面によって伝えることが出来ます。

一方、英語圏は「ローコンテクスト」な文化です。何をお願いするのか、を具体的に伝えることなしに、相手に察してもらうことは不可能です。場面によって、「来週お目に掛かるお約束をしたいのですが」「一緒に働くのを楽しみにしています」と、具体的に内容を伝えることが求められるでしょう。”(教養から学ぶ英語の授業)

これからも、よろしくお願いします!(笑)