☆Community Spread

“Community Spread” (“米語 Watch“から引用)
NYで、とてもお世話になった友人(NY州弁護士)から、毎月タイムリーな話題 & 英語の表現/ボキャブラリー(朝日ウィークリー紙に連載中)が届きます。毎月、楽しみにしています!

“マンハッタンのレストランが閉鎖され、楽しみにしていた食事会が全てキャンセルになりました。郊外のスポーツ・ジム、室内テニスコートなども閉鎖です。 溜め込んでいた本を読む時間ができたと前向きに考えようと思いますが、友人たちとの接触が少なくなるのは寂しいことです。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?  米語Watchをお送りします。 いつもメッセージやコメントを楽しみにしています。(週刊NY生活紙、朝日ウィークリー紙に連載中)-
“Community Spread 市中感染” コロナウイルスの感染はとどまるところを知らず、アメリカでも緊急事態宣言が出されました。報道において、多用されるキーワードの一つがCommunity Spread、交通機関や商業施設など日常の生活の中でウイルスが広がる市中感染です。 初期においては、当局は感染経路を特定することで、ウイルスを抑え込むことに集中しましたが、今や各方面でのCommunity Spreadは否定しようもなく、対策は重大な局面に入りました。  Community Spreadを少しでも抑制する方策をSocial Distancing (人と人との接近抑制)と呼びます。この考えのもと、多くのイベントが中止され、店舗やレストランが閉まり、個人の間でも会合・訪問が抑制されています。 仕事でも、出社しないで家から働くことが勧められています。日本でも使われるTeleworkのことですが、ソーシャル・メディアではWork From Homeを略した、WFHという言葉をよく見ます。 Social Distancingの最たるものは、Shelter in Place Order(外出禁止命令)です。 原則として家に留まることを市民に命じるもので、カリフォルニア州北部で発令されました。 ニューヨークで発令するかどうか、まさに今議論されているようです。  これからも、コロナウイルスの感染拡大につれて新しい言葉が生まれていくことでしょう。 早く収束することを願うしかありません。” (旦 英夫 ニューヨーク州弁護士)

☆英語でボランティア

今日は、診察室での通訳要請はありませんでした。

1)受付の補助、入院される患者さんのご案内はいつも通りでした。

2) コロナウイルス感染拡大が懸念されるなか、病院でのボランティア活動をどのように、安全に継続していくのか… 今週の土曜日にミーティングすることになりました。また、追って、最新情報をご報告いたします。

帰り道…
ボランティアをしている病院のすぐ近くに父のお墓があり、最近、お墓参りをする回数が増えました。いつも、”ゆり”の花(小さいのでがまんしてもらっています(笑)と、父の大好物だったアンパンを携えて、一緒に食べています(^^) コロナウイルスを忘れるのどかなひとときです…..山と海に囲まれた神戸が大好きです‼︎
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☆英会話サロン  (w/Sam) Articles(2020/03/17-19)

C class – 3.17.2020 Tue
A class – 3.18.2020 Wed
C class – 3.19.2020 Thu
B class – 3.18.2020 Wed

On Wednesday, the B class will be making our own fortune cookie fortunes.
They can be serious or humorous. For example, “The early bird may get the
worm, but the second mouse gets the cheese” or “Don’t chase happiness.
Create it.”

Also on Wednesday, the A class will be having a debate related to the
included article. Students should research the different methods being
taken to combat the coronavirus outbreak in South Korea and compare it with
the methods being used in the UK.

☆英語でボランティア

今日は、私が担当させていただきました。
内科/眼科/皮膚科から通訳要請がありました。

1) 内科は、以前、胆石手術前に栄養講座の通訳を担当させていただいたことのある方でした。今回は、ピロリ菌テストに立ち会いました。除菌のお話などもありました。

2)眼科は、目の白目の部分にホクロのようなものがあり、メラノーマ(皮膚がんの一種)ではないかと心配し、定期的に検診に来られている方でした。私自身、メラノーマの手術をしたことがあり、勉強になりました。

3)皮膚科は、以前。オデキのようなものの除去手術をされ、術後の診察を担当させていただいた方でした。

皆さん、通訳が入るとホッとされ、喜んでくださいました。