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☆I guess….

英語で”〜だと思う”、と、言いたいときに、いつも、”I think〜”となってしまいますが、”I guess〜” “I suppose〜” “I wonder if〜” “I’m afraid〜” など、状況に応じて使い分けるといいですね(^^)
例: I (think/guess/suppose/am afraid/wonder if) it will rain tomorrow.

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☆歴史小説

先日、生徒さんとお話ししていたら、以前、ポーランドのアウシュビッツに行かれた時に、心に刻まれた思いを話してくださいました….. (現地では、日本人の訪問者が少なくて残念だと言われたそうです。 ) 偶然にも、今、南米アルゼンチンに潜んでいたナチスの医師、メンゲレの逃亡小説(フィクションにしてノンフィクション)を読んでいて、思わず、忌まわしきメンゲレの話しになりました。 アウシュビッツ…忘れてはならない事実。 オススメの一冊です。 いつも、なぜか、海外、逃亡、南米、ヨーロッパ、などの小説を手にとってしまいます。(>_<) それぞれの国の文化、生活、音楽などが聞こえてくるようです... 今回は、ブエノスアイレスに行ったような気持ちになっています。文字による描写が好きなのかもしれません。
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☆a- 否定をあらわす接頭辞

否定をあらわすde-に引き続き、a-の例も集めてみました:
athiest(無神論者)
apolitical(政治に無関心な、ノンポリの)
asymmetrical(非対称的な)
apathetic(無感動の)
atypical(型にあてはまらない、特殊な)
abiological(非生物学的な)
asexual(無性の、性と関係のない、性に興味のない)
acritical(批判的でない、重篤でない),etc.

最近、上記のような人が増えたような…(笑)
今まで、英語を学ぶ上で、興味深かった事、気付きを、少しずつ、まとめる作業が大好きです(^^) はい、ちょっと、おたく(language nerd/geek)です(^_−)−☆

☆断捨離 (Declutter) de- 否定を意味する接頭辞

今日は、“断捨離”について話し合いました(^^)
断捨離は、英語では、”minimalist” “declutter” と訳されています。 Declutter one’s lifeは、人生そのものを整理するような意味になります。  人生の断捨離… どうしても、捨てられないもの、捨ててはいけないものを考えていたら…. 家族/友人/一生懸命に打ち込める仕事でした。 そっか〜 あとは、何もいらなかったんだ! 残りの人生、大切な人/仕事を大切にしながらシンプルに生きていきたいな〜と、あらためて思いました。

de-の接頭辞で、”否定”を意味するものを集めてみました:
deactivate (動作を停止させる/監視装置などを解除する/不活性化する)
devaluate (価値を低くする/通貨を切り下げる)
deregulate (規制緩和/規制解除)
decentralization (地方分権)
dehumanization (非人間化)
dehydration (脱水症)
deaccelerate (減速する), etc.

deactivate(装置の解除), deregulate(規制緩和), decentralization(地方分権)などは、通訳・翻訳時によく使ったように思います:)

☆Super Bowl

Super Bowlは、米国で視聴率が一番高く、CMの放映料も30秒で約5億円とのこと。Super Bowlのコマーシャルを見ると、世界の有力企業がわかると言われています。今年は、日本の企業はありませんでした。Toyotaの文字だけチラッと。車は、Audi, Mercedes、にHundai.. 以前は、Sonyなど、日本の企業が連ねていたのですが…

☆You were made to love..

International mass@Kobe Catholic Church

教会にドラムが入っていてびっくり。ゴスペルとは違った聖歌隊のコーラスを楽しむ事ができました。(^^)

今日のReadingは、コリント人の手紙 第13章。心に響きました。

“たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、愛がなければ、私は騒がしいどら、 やかましいシンバル。たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい。全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、わたしに何の益もない。
 愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。
 愛は決して滅びない。預言は廃れ、異言はやみ、知識は廃れよう、わたしたちの知識は一部分、預言も一部分だから。完全なものが来たときには、部分的なものは廃れよう。………..それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。”

フランス人の神父様が、人は愛されるためではなく人を愛するために生まれたというお話が心残りました。 You were made to love… と、聞きながら、使役動詞make(〜させるという意味で使われる場合)や知覚動詞はto不定詞ではなく原形不定詞を伴いますが、受け身になるとtoが入ります。 She made him wait.→He was made to wait. She saw him enter the room→He was seen to enter the room. 中高生の英検文法のクラスで確認してみようっと!…..気付きの多いおはなしでした(笑) ミサ後、お仕事でよくご一緒するアイルランド人の先生に偶然お会いでき、お話することができました。とても楽しかったです!

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