☆金融関連の翻訳

証券関連の翻訳にとりかかっている生徒さんのお話をお聞きし、金融関連の翻訳依頼が多かったバブル時代の事を思いだしました….「本日の米国市場は高値揉み合いの状態が続き……活況の中、高値圏で引けた。 …損切り覚悟の買い戻しがすすみ….」 などなど、最初は、証券分野特有の言葉に戸惑いながら(金融専門の翻訳をしていた友人に教えを乞いながら)翻訳していましたが、ひとたび慣れると、証券アナリストになったような気分に…. しかし、金融英語は、ヘッジファンド、オプション、フューチャー、デリバティブなど、日本語で読んでも難解で大変でした>_< リアルタイムに入ってくる毎日の市況ニュースは、国際情勢などの分析などもあり、本当に勉強になりました。 当時(バブル末期)、山一証券が倒産し、メリルリンチ社に買収された時はたくさんの依頼がありましたが、複雑な心境になりました。