https://amp.cnn.com/cnn/2021/02/10/tech/cat-lawyer-zoom-filter/index.html
https://www.nytimes.com/2021/01/21/style/face-mask-chains.html
@なかの
同じビルのおでん屋さんへ情報収集(^^)
いぶりがっこ/クリームチーズ、出汁割り麦焼酎、美味しかったです! JETSの一階下の”ちろりん村”さんが撤退したあとに、二階下のAccessories & Cafe BarのBailey’sさんがお店を拡張するそうです。中二階のOne Takeさんは、地下のお店が拡張したそうです。コロナ禍で強気だな〜と思いました。まだ、オープンもしていないのに、一階のラーメン屋さんも含め、緊急事態下の自粛メッセージを入口に貼っています。お店の規模/状況にかかわらず1日6万円が一律に支給されるそうです。みんな笑顔で店じまい。 ちなみに夜のクラスが激減した英会話学校には、補償なし。Hmmm… (先週、断捨離で荷物を処分していたら、いよいよ力尽きて撤退するのかと思われていたそうです…笑)
英会話サロンは、別名、English Cafeなので飲食業という事にしたくなりました(^^)/ 細々と翻訳を続けなければと決意新たに… コロナ禍からなのか、リサーチ/アブストラクト関連の翻訳が増えたような… 感謝です‼︎

A class – 2.10.2020 Wed
A class – 2.12.2020 Fri
B class – 2.10.2020 Wed
(Please disregard the file names ”….2020″)
NY通信、最新号が届きました!
先日降った雪が、裏庭を真っ白に埋め尽くしています。毎日、寒い日が続くニューヨーク。 春が待ち遠しいです。 幸運なことに、コロナのワクチン1回目を受けることができました。 腕の軽い痛み以外の副反応はありません。 米語Watchをお送りします。
-米語Watch(週刊NY生活紙、朝日ウィークリー紙に連載中)- Doomscrolling ネットで暗いニュースをずっと追うこと 昨年来、アメリカ人との会話にDoomscrollingという言葉をよく聞きます。 Doomは暗い運命・状況、Scrollは画面をクルクル移動させること、つまり ネットで悪いニュースをずっと追いかけ続ける行動を意味します。 ソーシャル・ディスタンシングで友人とは会えず、飲食店も閉まっていて、仕方なくステイホームでスマホばかり見ている。 そこに飛び込んでくるのはコロナ拡大と社会の分断に関するDoomのニュースばかり・・・やめればいいのに、つい何が起きているのか、画面をScrollしてしまう。 それが今のアメリカ人の多くです。 これが高じて、うつ病(Depression)や睡眠障害を発症する人もいるそうです。 精神に異常を来たさないためには、画面を見る時間(Screen Time)を自分で意識して大幅に減らすべきと専門家はいいます。 自分でやれないなら、そのためのDigital Detox(デジタル解毒)のプログラムがあります。そこではスマホを預け、楽しく創造的な時間を演出してもらうこともできます。 バイデン新大統領は就任演説でこう述べました。「夕べは涙のうちに過ごしても、朝には喜びの歌がある」 明けない夜はありません。 気持ちを切り替えて、Doomscrollingはやめましょう。 そして、楽しいことを考えましょう・・・自戒を込めて。 (旦 英夫 ニューヨーク州弁護士)
本日(2月6日 土曜日)のレッスン(16:00-17:30)は、Onlineでも参加可能です。参加をご希望されます方は伊藤まで。
NY通信、最新号が届きました!
バイデン新政権が無事に発足してほっとしています。新政権はパンデミック対策、所得格差、移民問題、人種間の融和、加えて地球温暖化などの大きな課題に取り組まなくてはなりません。 成功を祈りたいです。 米語Watchをお送りします。
-米語Watch(週刊NY生活紙、朝日ウィークリー紙に連載中)- Capitol Riot 米議会暴動 1月6日の首都ワシントンでの騒乱はCapitol Riotとして、アメリカ民主主義の歴史に大きな傷を残すことになるでしょう。 連邦議事堂(Capitol)にトランプ氏を支持する暴徒が乱入し、バイデン氏の大統領就任を認定する議事を妨害、その混乱の中5人が死亡しました。(Capitolは議事堂の建物を意味し、首都Capitalと同じ発音ですが、別語です。) はじめは暴動の参加者はProtester(抗議人)と言われましたが、犯罪性が明らかになるにつれRioter(暴徒)と呼ばれるようになり、すでに100人以上が刑事訴追され逮捕されました。 その容疑は、不法侵入などの軽罪(Misdemeanor)から、Sedition(治安破壊)やInsurrection(反乱)などの重罪(Felony)まで多岐に亘ります。 Felonyとは、刑期が1年以上の重大犯罪のことです。 トランプ氏がこの暴動を煽ったとして、下院が弾劾訴追(Impeachment)しました。 訴追理由はただ一つ、Incitement of Insurrection(反乱の扇動)です。下院での弾劾に基づき、上院が裁判所として有罪か無罪を決定します。 大統領任期終了後も弾劾手続きは続行され、もし有罪となると、この先トランプ氏は選挙への出馬はできず、前大統領としてのPerk(年金・護衛などの特権)も失う可能性があります。 Capitol Riotで大きく傷ついたアメリカ。 発足したバイデン新政権は、民主主義の信頼回復という重責を背負うことになったのです。 (旦 英夫 ニューヨーク州弁護士)