次回(3/23 火曜日 19:30)は、通常通り、Stephen先生が担当します。 今月は、コロナ禍ですが、フルに開催するこてができました。ありがとうございました。TOEICのクラスは、4月から再開する予定です。
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☆I’m always on your side.
先日、とてもお元気だったお母様が急逝され, しばらく引きこもりがちになっていたという友人とランチしました…. “どんな事があっても、いつも、いつも応援してくれた大きな味方がいなくなっちゃった…” 涙がとまらなくなりました。 心に強く響きました…
“味方する” 調べてみました。
https://eikaiwa.dmm.com/uknow/questions/7797/
☆Never give up
学会に提出する研究論文の査読で何度も校正が入り、英文アブストラクトも何度か書き直さなくてはならなくなり、ちょっとめげそうになっていた生徒さんのお手伝い… ”こうなったら、人生七転び八起き。とことん付き合うから、どんな事があっても、絶対に途中であきらめたらだめだよ!”と、激励する私なのでした。と、自分にも言い聞かせています(^^)
“Give up”について、興味深い投稿をみつけました。
https://sendai-eigo.com/nagamachi-eikaiwa/give/
☆お仕事帰りの英会話 w/Stephen Article(2021/03/16)
☆英会話サロン w/Sam Articles(2021/03/17-19)
B class – 3.17.2021 Wed
A class – 3.19.2021 Fri
Attached are the articles for this week.
Actually, we will be reusing last week’s article for B class, as we didn’t have a chance to use it in class last week.
Also we will have the discussion in A class on Wednesday about
decentralizing the Japanese government; currently all government
departments are concentrated in Tokyo. Should the government decentralize?
We will also talk about what other countries are doing. (Last week we
didn’t have this discussion.)
☆3/16 火曜日 夜のクラス
3/16 火曜日 19:30-21:00に予定されておりますTOEICのクラスは、”お仕事帰りの英会話” w/Stephen先生に変更させていただく事になりました。どうぞよろしくお願いいたします。
☆I feel sorry for you(かわいそうに)
かわいそう…
先日、母の高齢者施設のレストランで、2人の入居者の方の会話がチラッと耳に入りました。足を悪くされ、なかなか歩けなくなったAさんに、Bさんが、思わず、”あらー かわいそう! 大丈夫?”と、一言。 Aさんが、”まあ、失礼な。”と、ピシャリ。 Bさんは、キョトンとされていましたが、すかさず、あやまり、大人の対応をされていました。 Bさんの言い方は、客観的には、親しさからくるトーンだったのですが、たしかに、”かわいそう!”と、いう言葉は、上から目線の発言で注意しなければならないと肝に銘じました。と、はいえ、ちょっとザワザワした現場にいながら、何も状況かわかっていない母がかわいそうになり状況を説明する私なのでした…(^^)
英語では、”I feel sorry for you”が、よく使われています。
調べてみました…
“例えば、友人から「Johnさん、仕事をクビになったらしいよ」という話を聞いたとします。そんな場合の「かわいそう」は、こんな言い回しで表せます。
【1】I feel sorry for him.(=(彼が)かわいそうに)
“feel sorry for 〜” で「〜をかわいそうに思う」という意味になります。
ただし、これは第三者のことを「かわいそうに思う」という場合によく使われます。本人を目の前にしているときに “I’m sorry for you.” と言うと、少し偉そうな感じに受け取られる可能性があるのであまりおすすめしません。
代わりによく使われるのが
【2】I’m sorry to hear that. (=かわいそうに)
仕事をクビになったと “本人から直接話を聞いたとき” には、“I’m sorry to hear that.” がしっくりきます。
“poor” を使って表す「かわいそうに」2選
“poor” といえば「貧しい」という意味を真っ先に思い浮かべる方も多いと思いますが、実は「かわいそう」「気の毒な」を表す場合にも使われます。
例えば、友だちに「Johnさん、風邪で1週間寝込んでたみたいよ」と聞いたとき、第三者に対して使う「かわいそう」は次のように表現します。
【3】Poor John.(=かわいそうなジョンさん)
他にも、「風邪で1週間寝込んでいたんだよ」と本人から直接聞いたときに「かわいそうに」と言う場合には、
【4】Oh, poor thing! / Oh, you poor thing!(=かわいそうに)
このように “poor thing” で表すことがよくあります。
“That’s 〜” を使って表す「残念だね」2選
「かわいそう」の直訳ではありませんが「残念だね」のニュアンスで「かわいそう」を表すフレーズに、“That’s 〜” を使ったものがあります。
【5】That’s too bad.(=それはお気の毒に)
これは「かわいそう」のニュアンスがあるとはいえ、“sorry” や “poor” を使った表現よりも感情的な度合いは低く、「休日なのに仕事で遊びに行けなくなってしまった」のような “残念感” を含んだ「ちょっとしたかわいそう」に使われることの多い表現です。
【6】That’s sad.(=それは悲しいね)
とってもシンプルな表現ですが、こちらも会話の中でよく使われます。「それは悲しいね」という直訳どおり、相手の気持ちを察して「悲しいね」と同調する場合に使われます。
例えば、友だちから「腕を骨折しちゃって大好きなゴルフができないんだ」と聞いたときには、“I’m sorry to hear that.” ほど重すぎない “Oh, that’s sad.” という表現がしっくりきます。
同情するときに使われる英語フレーズ2選
定番の表現以外にも、相手に同情するときに役立つフレーズがあります。
例えば、誰かの苦労話や辛い話を聞いたときに「それは大変でしたね……」と言いますよね。それを英語で表現してみましょう。
【7】It must have been hard/tough (for you).(=それは大変だったに違いない)
直訳すると「それは大変だったに違いない」ですが、相手に同情するときのフレーズとしてよく使われます。
また、話の内容が過去のことではなく現在の場合には、
【8】It must be hard/tough (for you).(=それは大変ですね)
と表現されます。
誰かが亡くなったときの表現
英語でどんな言葉をかけたらいいのか悩むシーンのひとつが、誰かが亡くなったときではないでしょうか。
日本語には「ご愁傷様でした」という決まった言い回しがありますが、英語にもよく使われるフレーズがいくつかあります。
まず覚えたいのは、「お悔やみ」という意味の “condolences” という単語を使った表現です。
【9】I’m very sorry to hear of your loss. Please accept my condolences.(=ご訃報に接し、まことに残念でなりません。お悔やみ申し上げます)
お悔やみの言葉として使う “condolence” には必ず複数の “s” が付きます。忘れがちですので気をつけるようにしましょう。
そして、“loss(喪失・遺失)” という単語も、誰かを亡くしたときにかける言葉としてよく使われます。
【10】I’m so sorry for your loss.(=お悔やみ申し上げます)”
https://eikaiwa.dmm.com/blog/expressions/expression/thats-too-bad/
☆Business English Salon w/Ian Articles(2021/03/13)
☆Raison d’Etre 生きがい
東北大震災から10年…
家族を亡くし、想像を絶する経験をされた方々の特別番組を見ながら、いつも、涙がとまらなくなります… 素晴らしい家族愛の話に感動します。 ”自分が死ねばよかった”と自責の念に駆られていた生存者の方が、”自分が生きている事を喜んでくれている人がいる限りがんばらねばならないと思えるようになった”との、一言が胸に響きました。 震災で、かけがえのないもの、“生きがい”を亡くされた方々のため、あたたかい社会を築いていかなければならない、ささやかながらも何かできる事はないか… と、自問しています。
10 years have passed since the great earthquake/tsunami hit the Tohoku region. Whenever I watch documentary programs on TV about those who lost beloved family, I’m always overwhelmed to tears by the depth of love held among survivors for each other and for those lost to the tragedy. A message from one of the survivors who lost his entire family was particularly touching: “I always thought I should have died with them. But now, I have come to think that I need to live as long as I can and do something for those who had a similar experience.” It is important to create a society which can alleviate the unimaginable pain of those who lost the most important thing, the “raison d’etre” , of their life.
推薦図書
生きがいについて/神谷美恵子著
学生時代に読み、かなり影響を受けました。 また、読みたくなり… 学生時代とはまた違った深さで感動しました。 “人間に生きがいをあたえるほど大きな愛はない。” 素晴らしい作品です。

