https://blog.gaijinpot.com/does-living-in-japan-change-the-way-we-speak-english/
☆Cancel Culture
NY通信 8月号が届きました!
昨日は久しぶりにマンハッタンへ行きました。お店の多くは未だ閉まったままです。 開いているレストランもありますが、店の前の歩道にテーブルを並べていて屋内には入れません。街を行き交う人は以前の半分にも満たないように思いました。 日本の感染の拡大も心配です。春の日本行きをキャンセルしたのですが、次はいつ行けるのかと、もどかしく感じています。 米語Watchをお送りします。
-米語Watch(週刊NY生活紙、朝日ウィークリー紙に連載中)- Cancel Culture 人のことを一方的に切り捨てる風潮 Cancelは取り消すことですが、人間関係においては気に入らない人を一方的に非難し切り捨てることです。 原点は若者がネット上、特定の有力者、著名人やセレブを批判し、”そんな奴はCancel!”と表現すること。 今やアメリカの社会、政治のありとあらゆる局面でCancelが飛び交い、それが象徴する風潮をCancel Culture(またはCall-out Culture)と言います。 この風潮に対して、オバマ前大統領は、気に入らない人や考えを一方的に否定するだけで自己満足を得ようとするCancel Cultureは、変革を求めるための本当の行動主義ではないと若者たちに注意を促しています。 立場は違いますが、トランプ大統領は、奴隷制度を容認した歴史上の人物の彫像を倒すような行為は、歴史そのものを一方的に無視するCancel Cultureだと批判しました。 Cancel Cultureを、不満に基づく思慮の浅い行為とみるのか。それとも、一部の人々が主張するように、一般庶民による声なき声の発現と考えるべきなのか。 見方は様々です。 いずれにせよ、この風潮がアメリカ社会分断の申し子であることは否定できないでしょう。 (旦 英夫 ニューヨーク州弁護士)
☆阪急三宮駅
三宮阪急ビル
Before and After
昔は、電車がビルを貫いていました。その部分の面影が残っています。
コロナの影響でテナントが入るのか気になります。 ふと、世界大恐慌(1929年)のころ、米国政府主導ででたくさんの雇用を創出する事が目的(ニューディール政策)で建設されたEmpire State Building(エンパイヤーステートビル)を思いだしました。空前の不況下、オープニング時のテナント入居率は10%以下でEmpty State Buildingと呼ばれていたそうです。今、三宮周辺で建設中のホテルやビルを見ると、心配になります。 日本政府も給付金のばらまき(短期的な応急処置)だけではなく、しっかりとした公共事業を立ち上げて、安定した雇用を創出してほしいものです。
☆近況
☆Session@JETS Academy(2020/08/02)
Thank you all for coming!
The next session will take place on Sunday, September the 13th. Please mark your calendar!
すばらしいセッションでした。
ロバート先生のクラスの皆さん、毎回、ビックリします!
https://youtu.be/TgKsczAPCm8
☆英会話サロン w/Sam Articles(2020/08/05-08 & 2020/08/18)
☆お仕事帰りの英会話 w/Kurt Article(2020/08/04)
☆近況
新型コロナウイルスの影響で、店じまいするケースが増えています。職場付近も空室が目立つようになりました… 何とか頑張っていたユニークな個人経営のお店は不動産屋さん/携帯ショップ/駐車場などに…生き残るお店は、大手チェーン店。カラフルだった街の色が単調になっていくように感じ、とても寂しいです。 ニューノーマルに対応していかなければと思いながらも、戸惑ってばかり… 試行錯誤しながら、失礼な事をしているようでしたらお許しください。 厳しい状況に柔軟に対応しながら、何とか乗り越えていきたいです!




